no050919
昨年12月以来久々に“ブラフ”と呼べるイベントが発生しました。
5・6も数値が増加しましたがまだトライアングルの形状が維持されていました。翌5・7に前日(5・6)に続いて続き数値が跳ねました。
“ブラフ”と呼んでいる現象をあらためてみるとマトリックスの数値VIXF1〜VIXF6がフラット(同水準)に並ぶかトライアングルがひっくり返ります。5・7現在のマトリックスはVIXF6^VIXF1(=VIXOCT^VIXMAY)=0.00、VIXF2^VIXF1(=VIXJUN^VIXMAY)<0.00の状態を見せており“ブラフ”が発生したことを物語っています。
もはやこのような状況に驚かれる方は皆さんの中にいらっしゃらないだろうと思います。
昨年 12月に起きたことを振り返ってご覧ください。そして、その後、今年に入って1月から最近までの数値/数値構造の変化をご覧ください。このようなことは過去何度も繰り返されています。
何が起きたのだろうとつい考えてしまうかもしれませんが、数値/数値構造に大きな変化をもたらした材料を知ったからといって私たちにできることは何もません。数字(数値/価値)とやるべきオペレーションやハンド操作に集中しましょう。このようなイベントは私たちに大きな収益の機会を提供してきました。今回も例外ではありません。