no021319
引き続きVIXOに踏み込んで進んでいきます。
ゼロコールのオペレーションは続けてもいいのですが、VIXにしばらく取り組んだ後にゼロコールに戻ると、その時に、VXX(VXXB)やVXZ(VXB)とは一体何だったのか、本質がよりよく見えてくると思います。その時には、VIXOから離れられなくなっていることでしょう。さらに、進むと、VXXBやVXZBはVIXOと絡めるとそれらの価値の能力をさらに引き出すことができることに気づかれるはずです。それについて別の機会に解説する予定です。マトリックスを習得した後ではVIXOは決して難しくありません。ナンバーオペレーションに取り組まれている皆さんに全員にここで引かずに前に進んでいただければと思います。
ゼロコールからテンコールを利用した10C−1/10C+1にい取り組まれた方もいらっしゃると思います。ゼロコールとテンコールは概念的に同じなのですんなりと勧めたはずです。例えば、VXXB(FEB)0C−/VXZ(FEB)0C+のハンドはVIXFEB10C−1/VIXJUL10C+1として実行できたはずです。
さらに、一歩進んで[ATM]VIXOに取り組んでいただきたいと思います。10C−1/10C+1を
[ATM]P+1/[ATM]P−1として実行します。例えば、上記のVIXFEB10C−1/VIXJUL10C+1はVIXFEB20P+1/VIXJUL20P−1 (“20”は[ATM])として実行できました。
なぜ[ATM]にこだわるのか。