no112218
前サイクル(9/19〜10/17)のVIXF1だったVIXOCTは一時21ポイント超まで増加し期日時点で17.1ポイント台まで減少して終わりました。その次のサイクル(10/17〜11/21)のVIXF1であるVIXNOVは期日前日の11/20時点で22ポイントを超えました。
このようにVIXF1は期日を迎える直前に大幅に増加または減少する傾向にあります。過去このように振れ幅が大きくなる例を多く見てきました。私は期日前に余裕を持ってローテーションを実行することを勧めてきました。期日ギリギリまでハンドを保有しておけば収益はさらに増えたのにと思うケースがある一方で、期日ギリギリまでハンドを保有したばかりに得ていたはずの収益が飛んでしまったというケースもあります。どちらのケースもあるのですが、私と私グループのスタッフは期日直前の振れ幅を嫌い余裕を持ってローテーションを実行しています。
11月に入ってからシーケンシャルの概念を紹介し連日のレポートでそれについて詳細な説明を加え解説してきましたので、ここ最近の数値の日々の大きな上下運動(振れ幅)に翻弄されることはないと思います。“ブラフ”やブラフ後のアフターショックあるいはそれらの残像に怯えることもないと思います。そのレベルに達しているならもう大丈夫です。ナンバーオペレーションについて個々人の規模に応じて“事業”として継続して取り組んでいけます。そして、必ず、目的を遂げられることでしょう。継続して高いレベルを目指してください。そのために、私たちグループのノウハウを提供し続けます。