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以下、参考まで:
ナンバーオペレーションの最大のからくりは数値の循環性と連続性にあります。
ブラフなどによって数値構造が歪められ一時的に損失が発生したとしてもその時期を乗り切れば「循環性」と「連続性」によってそのような一時的に失われたマネーが返ってきます。そして、さらにそれ以上の収益を得ることができます。
数値の縦の運動(y軸上の数値の増加減少)ばかりに目を奪われるとナンバーオペレーションのからくりが見えなくなります。特に、ゼロコール(マトリックス2のシンボルの価値)オンリーのオペレーションを実行していると肝心のからくりが見えなくなる恐れがあるので必ずマトリックス1の数値とその構造を見ることです。
△LMF→△DPL→△HOD→△CNH→△ABC
循環はここで終わるわけではないのです。
△ABC→△LMF→△DPL→△HOD→△CNH→・・・→△ABC→・・・・
というように“ローテーション”が繰り返されます。
“シークエンシャル”はそれを利用したオペレーションの基本的なモデルです。
“シークエンシャル”のオペレーションの実行はテンコールが基本ですが、ゼロコールを利用して限定的に実行することが可能です。
ゼロコールのみのオペレーションを実行されている方もテンコールを知るとマトリックス1に隠れたカラクリの重要な部分に気づきます。そうすることで、ご自分が何をやっているのか本当の意味でわかるでしょう。これまでゼロコールのみを実行されてきた方は引き続きゼロコールのみを実行することができます。ただし、今後はテンコールとゼロコールを比較して見るといいでしょう。マトリック1の構造の細部にもっと目が届くようになります。
11月は以上のことについて踏み込んで解説し進んで行く予定です。
もはやブラフに踊らされることもなくないでしょう。