no102618 [SUMMARY]

発行日:2018年10月26日

ブラフやブラフ後のアフターショックの局面で不安よりもワクワク感が優っているなら大丈夫です。

それについて簡単に述べます。

ブラフやアフターショックの局面ではプラスハンドとマイナスハンドをタイトに保って“積極的に”構えます。私に関する限り、ブラフのアフターショックの中で「防御しながら積極的に構えている。」という表現がぴったりだといえます。プラスハンドとマイナスハンドを別々に見てみましょう。ブラフやブラフの後のアフターショックの局面ではプラスハンドに利が乗りそれが膨らみます。その評価益が評価損に転換した時は状況が落ち着きマイナスハンドで積極的に収益を取れる通常時に戻っている頃だろうと思います。”積極的に構えている“というのは2つの意味があります。「通常時」に戻ったときにマイナスハンドに比率を偏らせて攻めるというオーソドックスな攻略法と、プラスハンドに利が乗っているときにそれを摘み取る攻略法です。

それら2つを考えながらブラフやアフターショックを見ているとワクワクします。2月のブラフの経験をされた方はその時と比べると別人と言えるほど心理面、資金面、ハンドの状態など様々な面で安定しているのではないでしょうか。