no100418

発行日:2018年10月04日

トライアングル(マトリックス1の数値構造を図形化したモデル)について述べます。

ナンバーオペレーションは本質的問題(隠れた真理に関する問題)として株価や先物価格といった価格(値段)を扱っているのではないのです。「ナンバーオペレーションは“相場”ではない。」と述べてきたのはそのためです。

マトリックス1の数値構造を様々な角度からみていきたいと思います。マネーが数値構造からどのように作られるのか・・・そのカラクリを徹底して紐解いていきましょう。そうすることでブラフを含め数値の変化の“まやかし”(人目をごまかそうと、見掛けをにせて作り構えること。その、にせもの。)踊らされずに自信を持ってオペレーションを続けていけるようになるでしょう。

トライアングルはY軸(たて軸)とX軸(よこ軸)の平面の上に成り立っています。Y軸はValue-Axis (バリュー軸)、X軸はTime-Axis(時間軸)です。