no100218

発行日:2018年10月02日

トライアングルについてさらに踏み込んでいきたいと思います。
トライアングルは、ご存知の通り、マトリックス1の表を図形化したモデルです。
2008年にナンバーオペレーションをスタートした私は当初毎日のようにマトリックス1の表を作って数字を眺めていました。私がナンバーオペレーションに取り組んだのはマトリックス1の数値に魅了されたからです。マトリックス1と私が現在呼んでいる表もVIXF1〜VIXF6の数値を分析するために作ったものです。

それを眺めているうちに直角三角形の中に全ての数値(6!=6+5+4+3+2+1=21個)を含めることができることに気づきました。数値の構造について図形を利用して理解しようと試みました。そうしていると、今度はそれらの数値構造が三角関数とつながっていることが見えてきました。さらに、それには時間の概念とともにフーリエ変換といった物理学の波の法則が絡んでいることもわかりました。マネーの正体がぼんやりと見えてきました。

小難しい理論はさておき、巧妙に作られたカラクリをさらに踏み込んで見ていきたいと思います。