no090618
オペレーションの技術的なことについてお話しします。
プラスハンド(プライスオペレーション)とマイナスハンド(マイナスオペレーション)を組み合わせるといった面倒なことをなぜやるのか・・・これについては以前述べましたが、さまざまな角度からもう一度見直していただきたいと思います。それはオペレーションやハンド操作に関わることです。
今後はオペレーションを実行する際に、表の数字ととともにトライアングル(三角形)を活用してください。トライアングルはマトリックス1の数値条件(数値構造)をビジュアル化したものです。

ナンバーオペレーションはそのようなトライアングル(数値構造)から生み出されるマネーを拾う一連の技術です。トライアングルとは平面における3つの点からなる構造です。各点は(x, y)の座標で表すことができます。
X軸は時間軸です。期間6→期間1へと時間が流れるのにしたがって△LMF→△ABCへと循環することのはすでにご存知の通りです。それよってマネーが創出される原理も理解されていると思います。
問題は次です。
“期間6→期間1へと時間が流れるのにしたがって△LMF→△ABCへと循環する”仕組みによってマネーが創出されるのは時間が価値を生み出すからです。そのマネーを拾う最もシンプルな技法は“マイナスオペレーション”のはずです。
そこでもう一度冒頭に掲げた問題を提起します:
プラスハンド(プライスオペレーション)とマイナスハンド(マイナスオペレーション)を組み合わせるといった面倒なことをなぜやるのか?