no090318

発行日:2018年09月03日

ゼロコールとテンコールについて述べます。
オプションについてあらためて学習する必要はありません。
ナンバーオペレーションのからくりについてさらに踏み込んで理解しそれから生み出されるマネーを確実に自分の手にするには認識を変える必要があります。

認識とは、「あることを知り、理解すること」という意味の言葉です。
厳密には「物事の本質を理解すること、またそうした心の働き」や「人間が対象を認め、それとして知る働き、また、知り得た成果」を意味します。

ウィキペディアには「認識」の説明として以下のように述べられています:
「認識は、伝統的には、大きく経験的認識と理性的認識に分けられ、さらにその論者の哲学体系により異なる部分もあるが、おおむね、直観的認識、感性的認識、理性的認識、知性的認識などがあるとされる。それぞれの認識の成立には、感性、直観、理性、そして知性ないし悟性などの主観あるいは精神の機能が働くとされる。・・・・知覚していることは必ずしも認識していることを意味しない。いわゆる、「見ている」と「見えている」の違いである。 また、認識はそれだけではブラックボックスで、行動・発話などの出力行為によってのみ客観的に確認できるものである。」

私が単に「理解」ではなく「認識」という言葉を使うかというと、ナンバーオペレーションの実践は表面的な理解では十分ではないからです。幾層ものベールに包まれたナンバーオペレーションのからくりを利用しマネーを手にするには表面的な理解から深層に入り込んで“見える”というレベルの“認識”が求められます。そうでないと、日々の数字の変化に惑わされそして踊らされることになります。

私たちは言葉という道具を用いて物事を理解しそして認識しようとします。だから、私は言葉の使用に最大限の注意を払います。売り・買いではなく「マイナスオペレーション」や「プラスオペレーション」という言葉を用いるのもそのためです。ショートやロングではな「くマイナスハンド」、「プラスハンド」と呼びます。