no082918

発行日:2018年08月29日

ナンバーオペレーションのからくりがかなりクリアーに見えてきたと思います。
ナンバーオペレーションは底が見えません。まだまだ奥が深く日々様々なことに気づかされます。それは“数”の奥の深さと関係しています。

「ナンバーオペレーションは“相場”ではない。」とこれまでに奥度も繰り返し述べてきました。私は“相場”を否定しているわけではありません。しかし、ナンバーオペレーションを相場的側面からアプローチすると私たちのほとんどは成功できません。なぜなら、“相場”はゼロサムゲームの構図だからです。ほとんどの人がその構図の中で振り落とされてしまいます。それではナンバーオペレーションにビジネス(事業)として取り組むことができません。

ナンバーオペレーションは皆さんにとって一生の財産になるでしょう。そのためにもどうかビジネス(個人事業)として扱いビジネスとしてのアプローチを貫いてください。“からくり”を生かしX 軸(=時間軸)から収入を得て蓄積していくやり方です。

そのためには、これまで以上に「循環性」と「連続性」を意識することです。実践において“ロール”の意味と意図を理解しそれを利用することです。

さらに、点A(1, VIXF1)のY軸上の運動に惑わされないことです。

“ブラフ”については必要以上に恐れないことです。数値条件が揃ったところで“ブラフ”が発生する傾向が強いので予めそれに備えることができます。また、ブラフが発生した後でも十分対応可能です。

これもすでに述べたことですが、
ナンバーオペレーションの最も興味深いことは多くの要素が隠れて見えないことです。収益構造さえ見えません。だから、ナンバーオペレーションに相場的アプローチを試みるとはじき出されてしまいます。これがナンバーオペレーションを最も難しいものにしている最大の要因です。多くの要素が見えない糸で繋がっているのです。

“本質”という言葉をこれまで幾度も繰り返し使ってきたのは、それが「隠れた真理」という意味でナンバーオペレーションが「隠れた真理」を基盤にしているからです。