no081518

発行日:2018年08月15日

ナンバーオペレーションによってマネー(おカネ)が生み出されるカラクリのイメージが湧いてきたと思います。そのイメージを頭に刻み込んでおいてください。いずれ別の機会に解説しますが、「理解」と「認識」が別です。表面的な理解にとどまっているだけでは数字の日々の変化に惑わされてしまいます。これまで幾度も繰り返し「ナンバーオペレーションは“相場”ではない。」と述べてきたのですが、それの真の意味はナンバーオペレーションの“カラクリ”を知ることですが、それについて表面的な理解に留めず“認識”のレベルで受け入れることで実践に繋がります。このカラクリが皆さんの腑に落ちる(=表面的な理解を超えて認識レベルまで到達する)と、世界が違って見えると思います。

文字の表現はどうしても理屈っぽくなりがちです。私はイメージで皆さんがご自分の認識レベルで受け入れられるようにと努めています。トライアングルを毎回描いて掲載しているのは幾何学的にイメージで捉えていただきたいからです。数字の表を多く掲げているのは数字という「“数”の文字」に慣れていただきたいからです。数値や数値の構造、あるいはそれの変化を文字を読むように見ていただきたいのです。

“カラクリ”を認識レベルで分かる(受け入れる)とナンバーオペレーションにこれまで以上の興味を持って抱くようになるはずです。俗にいう「ハマる」という表現が当てはまります。ええ、大いにハマっていただきたいと思います。私の知る限り、成功者は、程度の差こそあれ、皆ハマるのです。事実、「ハマっています。」と私に直接報告される方は少なくありません。

さて、前日の続きです。