no071918

発行日:2018年07月19日

MATRIX1 (マトリックス1)について解説します。
ALまたはそれ以上のレベルの方も時々基礎に戻って知識を確認してください。今まで気づいていなかった新しい発見があると思います。

ナンバーオペレーションはマトリックス1(=Matrix1;“M1”と表記することにします。)の数値から全てが始まります。マトリックス2(=Matrix2; “M2”と表記することにします。)の価値は全てM1の数値から作られています。したがって、M2の“数”(価値)を対象にしたオペレーションに絞ってナンバーオペレーションを実践している方もM1の数値やその構造及びそれらの変化に目を配る必要があります。

マトリックス(=Matrix)とは英語で数学の行列を意味します。しかし、ナンバーオペレーションのマトリックスは固有名詞で数学の行列とは関係ありません。VIXFの数値の表を私が「マトリックス」と名付けました。また、VIXFの数値から作られたVXXやVXZなどのシンボルの価値の表を、「マトリックス2」と呼び、最初のマトリックスを「マトリックス1」として区別しました。M2はM1がなければ存在しません。

余談ですが、“Matrix”というタイトルのアメリカの映画があります。英語は「メイトリックス」と発音します。この映画のタイトルは日本語では「マトリックス」です。仮想現実を描いたもので非常によくできた映画だと思います。一度ご覧になることをお勧めします。仮想現実というテーマはナンバーオペレーションにも通じています。ナンバーオペレーションにおいて私たちが扱っているマネーは仮想現実が背景にあります。数学的概念によって作られた「暗号通貨」だからです。

VIXFからなる表を”Matrix”(マトリックス)と名づけたのは、今になって思えば、興味深い偶然でした。