no071218

発行日:2018年07月12日

ナンバーオペレーションのレベルについて「初級レベル」と「上級レベル」という分け方をしました。
私に関する限り、AL (=”Advanced Level”=「上級レベル」)とNAL(=”Non-Advanced Level=「上級以外のレベル」)がナンバーオペレーションについての本来の分け方です。

私の目下の目標は皆さん全員に“少なくとも”AL(「上級レベル」)に到達していただくことです。“少なくとも”というのは、ALが終わりではないという意味です。むしろ、ALが始まりです。だから、すでにALにいるという自覚のある方は将棋や囲碁の段位を目指すつもりでさらに上を目指していただければと思います。

ALに到達するとナンバーオペレーションの世界が違って見えます:

・数字に対する取り組み方に変化が表れます。
・数字を自分で操りマネーを自分の力で作っているという実感がもてます。つまり、力がついているのが実感できます。
・ナンバーオペレーションの本質にずっと近づいているということが実感できます。
・数字の変化に対する感覚が身についています。
・“ブラフ”に怯まず対応できます。
・“ポーカー”(カードゲーム)とナンバーオペレーションが重なっているという感覚がもてます。
・“相場”の意識も感覚もイメージもありません。
・キャッシュフローの意味がわかっています。
・数値構造(“トライアングル”)の中に数字を押し込めることができ、マトリックス1とマトリックス2の関係がわかります。
・インデックスの数値を使いこなせます。
・様々のハンドを使いこなせます。
・全てのシンボルを使いこなせます。
・比率の調整が自在にできます。
・フロップ→レイズ→レイズ→・・・・→フォールド→フロップ→・・・・と回転させることのできる技能を持っています。

他にも多くの要素があるのですが、ALを一言でいうと、ナンバーオペレーションが楽しいと感じられるレベルです。実際のところ、そのレベルの会員の方はすでに思いの外多くいらっしゃるのですが、そのような方は「ナンバーオペレーションにハマっている。」、「ナンバーオペレーションはすでに生活の一部だ。」、「ナンバーオペレーションは楽しい。」・・と話されています。

外国語の学習もネイティブと深い話ができる上級レベルまでいくと会話を楽しめます。それと同じです。

ナンバーオペレーションでは“楽しい”と感じられるレベルは、もちろん、「稼ぐ能力」を意味しています。それは、マネー(おカネ)を作る能力です。