no070918

発行日:2018年07月09日

先週以下の問題を掲げ解説しました。

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「VXX=VIXY
と
37.33=30.91
の違いは何か・・・・」
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では、

VIXF1=VIXF2=VIXF3=VIXF4=VIXF5=VIXF6

は成り立つでしょうか?

この答えは「連続性」と「循環性」の中にあります。

「連続性」と「循環性」は表裏一体です。
「循環性」が数値の「連続性」を生み、「連続性」が「循環性」を作り出しているのです。

マトリックス1を構成しているVIXF1、VIXF2、VIXF3、VIXF4, VIXF5、VIXF6の6個の数値は、
はVIXF6→VIXF5→VIXF4→VIXF3→VIXF2→VIXF1と1ヶ月を経過する毎に“循環”していきます。

VVIXF1の数値は期日が来ると一旦消滅しますが、しばらくするとVIXF6として生まれ変わります。
例えば、現在VIXF1であるVIXJULは5ヶ月前にはVIXF6の数値でした。VIXF5→VIXF4→VIXF3→VIXF2→VIXF1と循環し現在VIXF1の位置に来たのです。

VIXJULは7月第3水曜日の期日が到来する消滅します。“消滅”とは期日の到来によってマトリックス1から外れることを意味します。あえて記号で表記するなら“VIXF0”の状態です。しかし、いずれ、VIXF0になったVIXJULはVIXF6として復活するのです。現在VIXF6であるVIXDECがVIXF1まで循環し12月第3水曜日の期日が到来するとVIXDECもVIXF0になります。その後、VIXJANがVIXF1に循環し、同様に、1月の第3水曜日の期日がと到来するとVIXJANもVIXF0になります。さらに、その後、VIXFEBがVIXF1に循環します。その時に、VIXJULがVIXF6として復活するわけです。

そこで、上記の問題に戻ります。

「VIXF1=VIXF2=VIXF3=VIXF4=VIXF5=VIXF6
は成り立つでしょうか?」