no070518

発行日:2018年07月05日

ナンバーオペレーションはプラスオペレーション(+ハンド)とマイナスオペレーション(−ハンド)を組み合わせることを基本にします。例えば、VIXY+VXX−のように。ここで、比率を考えずに、VIXYやVXXといったシンボルとそれに伴う数字(価値)に着目してみましょう。

それによってナンバーオペレーションの本質やマネーを生むカラクリがわかります。私たちの目的はこのカラクリからマネー(おカネ)を取得することです。なぜ多くの組み合わせを利用すべきなのか、組み換え操作といった面倒なことがなぜ必要なのか、なぜ技術があるほど有利なのか、そのようなことも浮き彫りになるでしょう。

7/4現在のVXXとVIXYの価値を使って解説を加えます。

同日のVXXの価値は37.33ポイントでした。
また、同日のVIXYの価値は30.91ポイントでした。

VXXとVIXYは同じです。

VXX=VIXY=[VIXF1, VIXF2, VIXF2^VIXF1]

すなわち、VXXとVIXYは同じく数値から同じ原理や数学的概念に基づいて作られているのです。

しかし、数学の常識では
37.33=30.91とはなりません。

「VXX=VIXY
と
37.33=30.91
の違いは何か・・・・」