no070318

発行日:2018年07月03日

VIXF2^VIXF1、VIXF2(Index)^VIXF1(Index)、VIXF6^VIXF1、VIXF6(Index)^VIXF(Index)の4つの数値について解説しました。それらはナンバーオペレーションの実践において私が“インディケーター”(指標)として利用している数値です。

Index2のVIXY(Index)^VXX(Index)[1:2, 0.00 STD]とVXZ(Index)^VXX(Index)をマトリックス2の価値の変化のインディケーターとして見ています。

VIXY(Index)^VXX(Index)[1:2, 0.00]はインデックス2のVIXY(Index)とVXX(Index)の2倍の数値の差を0.00が基準になるように調整した数値です。一方、VXZ(Index)^VXX(Index)はインデックス2のVXZ(Index)とVXX(Index)のそれぞれ数値の差を示したものです。

Index2のVIXY(Index)^VXX(Index)[1:2, 0.00 STD]とVXZ(Index)^VXX(Index)の前に、VIXY、VXX及びVXZのそれぞれの価値について理解を整理しておく必要があります。

VXX及びVIXYはともにマトリックス1のVIXF1、VIXF2及びVIXF2^VIXF1と関係しています。

前日のレポートに掲げた△ABCをもう一度頭に浮かべてください:
△ABCはA、B、Cの3つの点からなる構造です。
A(1, VIXF1)
B(2, VIXF1)
C(2, VIXF2)

*(x, y) =(時間、VIXF[数値])