no062918 [SUMMARY]

発行日:2018年06月29日

今年ももう6月を過ぎようとしています。今年の前半が終了し後半に差しかかろうとしています。
一昨年または昨年からナンバーオペレーションに取り組まれていらっしゃる方は2月の“ブラフ”を乗り切り現在に至っているわけですから相当な力をつけていると思います。事実、そのように私に直接報告された方が私と面識のある会員の方に多くいらっしゃいます。そのような方は今後ますます技術の向上に励んでください。

今年に入って入会された方はまだ知識と経験が十分でないうちにいきなり2月の“ブラフ”とその余波の中に身を置きストレスにさらされ大変な苦労をされたかもしれません。その経験は今後必ず生かされます。

比較的最近入会された方はある意味恵まれているかもしれません。2月の“ブラフ”を経験しなかったのが幸運だったと言っているのではありません。2月の“ブラフ”の経験はそれを乗り越え方々にとっては後々幸運だったと言える日が訪れます。いや、すでにそのように感じていらっしゃる方は多いと思います。それによって力がついたからです。事実、以前にレポートで紹介させていただいた方は「もはや“ブラフ”は怖くない。」と言われ、大きな“ブラフ”の経験によって相当な自信と力を身につけられました。

「比較的最近入会された方はある意味恵まれているかもしれません。」というのは今後の実践学習においてです。

7月からはより本格的な実践学習(私の立場からは本格的な実践指導ということになります。)に入ります。比較的最近入会された方はあまり間をおかずにいきなりここに突入するわけですが、それは難易度が高いということを意味しているのではありません。ナンバーオペレーションの技能を身につける上でいち早く核心に迫れるという意味です。