no062518
ガムシャラに高い収益率を求める必要はありません。
実際のところ、私は収益率にあまりこだわっていません。ある程度のキャッシュフローを確保することを目標に、そのあとは資金を回転させて実現益を得る一方でさらに、転がしています。ウィークリー(1週)ペースでやるものとマンスリー(1ヶ月)ペースでやるものに分けています。
気軽に取り組んでください。
技術の進歩は緩やかですが、あることをきっかけに格段に上達することが結構多くあります。
上級レベルの技能を身につけている方はさらに上の最上級を目指してください。それは収益率の高さを意味するのでは決してありません。私はそのことに気づいてからかなりリラックスして技術の向上を求めるようになりました。
最近のレポートポートで述べているようにナンバーオペレーションの本質は「実質的に返済する必要のない資金の調達」です。そのからくりに気づいてからナンバーオペレーションをカードとコードカレンシー(暗号通貨)のスワップのオペレーションをイメージしてキャッシュを増やすことを目的化し現在に至っています。もちろん、途中でフォールドして組み直すといった短期のオペレーションの継続です。継続が意味をなすのです。皆さんの多くは「継続こそが成功への道である」ことを肌で実感されている思います。私たちナンバーオペレーションの実践者が扱っている数値は連続性と循環性のからくりによってマネーを創出しています。そのような「連続性」と「循環性」に対応するオペレーションの技術で大事なことは「継続性」です。「継続は力なり。」はナンバーオペレーションでは継続性がマネーを生み出すパワーを秘めているということです。
力がついていることが実感できると数をうまく操作できるようになります。数に対する感覚が鋭くなり変化に対する感応度が高まるのです。がむしゃらに高い収益率を求めるより操作技術(すなわち、カードの出し入れと組み換え操作)が向上すると勝手に収益率は上がるように思います。