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ナンバーオペレーションは「マイナスカード」(マイナスハンド)をメインに操作しますが、「プラスカード」(プラスハンド)の役割は大事です。+ハンドと−ハンドの組合せは一見複雑に感じられるかもしれませんが、数値構造と数値の変化の性質さらにキャッシュフローを理解するとそれが合理的なハンド操作であることがわかります。
オペレーションの操作技術は、慣れることが大事であるものの、闇雲に練習や経験を積むのではなく、背景にある数値構造とオペレーションの基本的な骨組みを理解しておくことが求められます。そうでないと日々の数字の変化に翻弄されてしまう恐れがあるからです。絶対に“相場”の売り・買いのアクションのように振舞ってはいけないのです。基本的な骨組みとはキャッシュフローのスワップです。
以下の2つの図を頭に刻みオペレーションを実行するたびに思い浮かべてください。