no042718[SUMMARY]

発行日:2018年04月27日

<NOTICE>

5月は7日(no050718)からスタートし、6/1(金)を5月第4週の金曜日としてカウントします。
以上をお含みおきください。

良い休暇(ゴールデンウィーク)をお過ごしください。

<SUMMARY>

no042618のレポートにおいて以下のことを述べました:

「ナンバーオペレーションでは+(プラス)/−(マイナス)のカードの両方を持つことを原則とし操作を行います。

ナンバーオペレーションは「すべてがNになる」の原理に基づいて−(マイナス)オペレーションを基本とします。しかしながら、+(プラス)オペレーションは不可欠です。どうしてそんな面倒なことをするのでしょうか。+(プラス)/−(マイナス)をセットにする理由について考えてみましょう。」

ナンバーオペレーションは純粋に数学的なアプローチをとっています。
収益は数学的概念に基づく数値構造がもたらします。

皆さんの中には金融、株式投資、相場、政治・経済に詳しい方がいらっしゃると思います。
ナンバーオペレーションはそのよう分野のものからから完全に切り離してアプローチすべき“ゲーム”です。数値や価値が大きく変化するたびにその理由そのような分野に求めるのは間違いです。理由を探したいなら数学的にその答えを求めてください。

その上で、+と−のカードをうまく利用することです。
そのためには、それぞれのシンボルの数値・価値の性質や構造、数の成分をよく理解しておくことです。そうすれば、組み合わせや比率の調整によって自分の求める数の変化がどのような結果をもたらすか想像できるはずです。

構造はしばしば歪みを生じます。“歪み”とは何かを知りそれをうまく利用することです。“歪み”は必ず回復します。構造に“歪み”が生じるとそれを回復に向かわせようと力が加わります。それは自然治癒力のようなものです。

同じくno042618のレポートにおいて述べた以下のことを心に刻んでおいてください:

数値や価値が回転しているのを感じ取ってもらえればと思います。UP&DOWN(アップ&ダウン)が繰り返されているので当初はこのような展開にストレスを感じられるかもしれません。慣れると面白いと感じられるでしょう。このような展開が永遠に続くならどうやたってこのゲームは負けようがないのです。