no042618

発行日:2018年04月26日

<PART I>

ナンバーオペレーションでは+(プラス)/−(マイナス)のカードの両方を持つことを原則とし操作を行います。

ナンバーオペレーションは「すべてがNになる」の原理に基づいて−(マイナス)オペレーションを基本とします。しかしながら、+(プラス)オペレーションは不可欠です。どうしてそんな面倒なことをするのでしょうか。+(プラス)/−(マイナス)をセットにする理由について考えてみましょう。

オペレーションを実行したハンドの+カードと−カードについて利益を確保するためにクローズした後+と−のを別々に見ると+カードが損失、−カードが利益で終わるケースがほとんどです。

VIXF2+/VIXF1−(比率1:1)のハンドはVIXF1の数値がVIXF2の数値より速く減少することで最終的に利益を確保することを目的にしています。VXZ+VXX−(比率1:1)はVXXの価値がVXZの価値より速く減少することで最終的に利益を確保することを目的にしています。VIXY+/VXX−(1:2)えはVIXYとVXXがともにNに向かっていく中で1:2の比率の効果によって−カードであるVXXの価値の減少が+カードであるVIXYの価値の減少より大きくことで利益を確保することを目的にしています。

ナンバーオペレーションは結局のところ−(マイナス)カードによって収益をあげます。会計上も−(マイナス)カードからキャッシュのインフロー(流入)が生まれそれが儲けになります。一方、+(プラス)カードは最終的に損失をもたらします。会計上も+(プラス)カードは費用になります。

理由は主に3つです。
第一に、+/−の数値や価値の組み合わせは一体化して見ると全く異なる性質の異なる数字(価値)を作ります。