no041918
<PART I>
3/21〜のサイクルは終わってみれば(4/18にVIXAPRが期日を迎え、連続性を維持するために4/18〜を新しいサイクルとします。)、ビューティフルな(beautiful=素晴らしい)サイクルだったと思います。
同サイクルで実行したハンドのマイナスカードは4/17(米国時間)現在全て利益を生んでいるはずです。VIXAPR+/VXX−やVXY+/VXX−のハンドで+カードとの比率をうまく調整できた方はと+えカードとマイナスカードのトータルで利益をあげられたでしょう。比率を 1:1で実行できるVXZ+/VXX−はAIN(=adding on increase in numbers、ハンドの増量)によって素晴らしい成績を出せたと思います。VXZ+/VXX−の代わりにVIXSEP+/VIXAPR−を実行した方もAINによって十分な果実を手にできたでしょう。
3/21〜のサイクルは「非通常期」→「通常期」のクラシックな(古典的な)変化を見せました。2月のブラフ、非通常期を経験されてここまで頑張って来られた皆さんは自信を持っていいと思います。
ここまでの経験から皆さんは私がここ数日にわたって述べてきたことを感じとれるのではないでしょうか:「ナンバーオペレーションは長期的にリスクフリーである。」ということの意味を。
ナンバーオペレーションを長く経験してきた私がなお経験の浅い皆さんに当初から「ナンバーオペレーションは長期的にリスクフリーだ。」、「ナンバーオペレーションの数値構造は長期的スパンにおいて“フリーランチ”を生み続ける。」と言ったところで、「そんなうまい話があるか。」と誰もが疑い納得しなかったでしょう。それこそ眉唾的な話として聞き流される(読み飛ばされる)恐れがありました。そのため、時間をかけて数値構造、変化の特質、数値構造の歪み、非通常期、通常期、「全てがNになる」原理、0.00への回帰、サインカーブ・コサインカーブ、フーリエの定理などについて述べてきました。
「ナンバーオペレーションは長期的にリスクフリーである。」ということを納得できたら、ナンバーオペレーションをモノにしたも同然です。残された課題はそれを生かすための操作技術を身につける地味な努力を根気強く継続するだけです。操作技術は難しく考える必要はありません。経験を積み重ねていけば誰でも身につけることができます。上達を実感すると、さらにもっとうまくなりたいという欲が出てくるはずです。そうなれば成功は約束されたのも同然です。
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