no041618

発行日:2018年04月16日

<PART I>


ナンバーオペレーションを実践 するための道具について述べます。
マトリックス1とマトリックス2は不可欠で、できればこれにインデックス1とインデックス2を加えてオペレーションを実行する際の参考にしてほしいと思います。

参考までに私がこれまで利用してきた道具を紹介します。
私は当初キャンパスノートブック(いわゆる大学ノート)を使用し、毎日ノート2〜4ページを費やして、マトリックスとインデックスの表、VIXF1〜VIXF6の数値条件を示すライングラフ、ハンド、キーとなる指標や数値の組み合わせ、操作のプラン、その他のメモ書きなどを書き込んでいました。2008年はVIXOのみを対象にしていたのでマトリックス1とインデックス1の2つの表のみをキャンパスノートに日々書き込んでいました。

ナンバーオペレーションをスタートして間もない頃、海外から日本に一時帰国した際に偶然「情報カード」が目に止まり、それ以来B6サイズの「情報カード」数枚の表と裏に日々上記の情報を書き込んで見るようにしました。それがしばらく続いた後に、再びキャンパスノートに戻りました。日本の文具店で「大人のキャパスノート」と書かれたノートブックが目に止まりそれが気に入りました。それからしばらくの間A版サイズの「大人のキャンパスノート」を使っていました。

現在はどうかというと、実に気まぐれなもので、再びB6サイズの「情報カード」に戻りました。「情報カード」がなぜか私の体に最も馴染むようです。私の“趣味”を皆さんに押し付けるつもりはありません。ノートブックやルーズリーフなどご自分の好みの文具をご利用ください。因みに、私のグループではナンバーオペレーションの実践に直接携わる海外のスタッフ全員に私と同じ情報カードを日本から取り寄せて使わせています。

余談ながら、海外に住んだことがある方は日本の文具がいかに優れているかご存知であろうと思います。ノートブック、情報カード、カードを入れるホールダー、ルーズリーフ、バンダー、鉛筆、ペン、修正液、テープ、メモ用紙、ノリなどどれをとってもモダンで世界中のどの国の文具よりも優れていると思います。ナンバーオペレーションの実践にあたってそのような文具をご自分の趣味に合わせて揃え楽しんではいかがかと思います。