no041318 [SUMMARY]

発行日:2018年04月13日

最近のレポートを振り返ってみましょう。
「歪み」、「通常期」と「非通常期」、「フリーランチ」とキーワードが掲げられています。それらについての理解を整理し実践に役立ててください。

レポートno041218に掲げた「フリーランチ」は誰もが興味を持つだろうと思います。
ナンバーオペレーションの数値や価値の変化には恒常的に細かい歪みが発生してそれが修正され繰り返されます。そして、時にその歪みが大きくなることがあります。そのような歪み→修正→歪みの数値・価値の運動を利用して収益を取ることができます。それには細かいハンド操作が必要です。私は皆さんに対してそのような操作を特にお勧めするわけではありません。そのような原理が働いていることを知っているだけでもナンバーオペレーションに自信を持って取り組めると思います。ナンバーオペレーションの数値構造はなんらかの力が働いて歪みが生じても回復しようとする力が働きます。それは「非通常期」でも変わりません。「非通常期」が比較的長く続いている状況下でも本来の数値構造(「通常期」)に戻ろうとする力が絶えず働いているのです。

ナンバーオペレーションの数値構造は長期的には「フリーランチ」状態と言えます。私が継続の重要性を強調するにはそのためです。