no040618 [SUMMARY]
今週は「通常期」と「非通常期」について述べました。
「通常期」とはマトリックス1の数値構造が正常である時期を言います。
マトリックス1の△ABC(VIXF1、VIXF2、VIX2^VIX1で構成される数値構造)正常であるかどうかで判断できます。今年は2月のブラフを契機に「非通常期」に突入し2度ほど一時は回復して「通常期」に戻りかけて「非通常期」に引き戻されました。「非通常期」が思いのほど長く続き昨年とは全く異なる様相を見せています。しかし、「通常期」に戻れば数値構造が利益を運んでくるという昨年のような展開になります。
「非通常期」はカードの出し入れ(オペレーションのハンド操作)が多くなる傾向にあります。慣れれば小まめに利益を実現できます。ストレスを感じたら1:1にハンドを戻することです。そうすることでストレスから解放されます。ブラフ時の対処法も同じです。ナンバーオペレーションは最終的に数値構造と時間が利益を運んでくれます。「非通常期」はイレギュラーです。やがて訪れる「通常期」を楽しみに、「非通常期」はカードの出し入れを楽しむつもりで小まめに利益を実現するといいでしょう。