no040318
<PART I>
昨年と異なり今年は2月のブラフより難しい局面が続いています。
このような局面では目前の数字(数値・価値)の変化に翻弄されてナンバーオペレーションの数の凄さを忘れがちです。
ナンバーオペレーションの扱う“数”の構造は本来利益をもたらすように作られています。原点に帰ってそれを思い出してもしいと思います。
下図は昨年1年間(2016/12/20〜2017/20)の一月毎のサイクルにおける0.00^VXX(Index)の数値の変化を連続して描いたものです。本来“−10.00”(=0−10.00)が基準なのですが、10.00ポイントを上方に平行移動して0.00が基準になるように調整して描きました。VXX−のオペレーションを実行した時のPLを反映しています。0.00ポイント上回っている領域では利益が出ています。0.00を下回っている領域もありますが、0.00を上回っている領域が全領域の相当の部分を占めています。