no040218

発行日:2018年04月02日

<PART I>

「カード」の利用について述べます。
この場合の「カード」とは「情報カード」のことです。
「情報カード」の代わりにノートを使うこともできます。

ハンド操作の実践には「カード」(ノートでもよい。)の利用がかかせません。
カードはほぼ毎日新しいものを利用します。ノートを使う場合はほぼ毎日新しいページに書き込みを行います。

カード(ノート)に何を書き入れるのかというと、
現在保有しているハンドの内容です。

どのように書き込むのかというと、例えば、こんな感じです。

VIXY +1000
VXX − 2000

VIXM +2000
VXZ −4000

VIIZ +1000
VXX −2000

VIXAPR21C−1
VIXAPT21P+1 [VIXAPR−2100]
VIIIX +1000

1000や2000といった数字はドル金額です。
数量よりキャッシュフロー(インフロー及びアウトフロー)の額を表示した方がハンドの組み替え操作がし易いと思います。

カードにその日のプランを書き入れます。
当日何もしなければそのままにして次日に備えます。

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