no032818
<PART I>
「すべてがNになる」原理とサインカーブ/コサインカーブは矛盾しません。」と述べました。
下図はVXXの価値の変化を描いたものです。2016/11/16に同価値が30.00だった時期から現在(2018/3/26)までの変化を掲げました。また、2017年8月に実施された4:1のスプリットを調整しました。今年(2018年)2月に同価値は大幅増加を見せましたが、同価値がNに向かう大きな流れに変化はありません。

マトリックス1の数値の循環に合わせてひと月毎のサイクルを基にインデックス化したVXX(Index)の変化を描いたのが下図です。上記と同じ期間を対象にしました。

上に掲げたグラフをゼロ基準にして描き直すと下図のようになります。
