no031418
<PART I>
3/9に正常な状態に戻ったマトリックス1の数値構造が安定するか、週明けの3/12の展開が気になりましたが、VIXF5=VIXF6であるものの全体的な構造は正常な形状を保っています。VIXF1が増加したものの数値構造は正常な形状を保っていたので再び安定期に入ったと楽観しています。ただし、2/21〜のサイクルでみる限り数値が特にVIXMARが大幅に減少したのでハンドを一旦手放しマネーを確保し一呼吸をおいてオペレーションを再開しました。ハンドクローズ後のオペレーションの再開は同日でも構いません。あるいは、翌日、さらには、次のサイクル(3/21〜)でも構いません。
別途で<PART II>で解説します。
数字の変化に慣れてください。
ナンバーオペレーションで扱う数字(数値・価値)はランダムではありません。何がマネー(収益)を生むのかどうやればいいのか、+カードと−カードをどう扱うのか・・・今後は日々それらを考えながら数字を観察しててください。数字を見てワクワクするという感情が出れば必ず上達します。
何かの著書を読まれるなら、ポーカーの著書をお勧めします。ポーカーを知らない人にとってはどの著書を手にしても難解です。それでもいいのです。頭の中でポーカーとナンバーオペレーションのイメージを重ねることができるようになると上達します。私が最近お勧めしているのは”Phil Gordon’s Little Gold Book” (by Phil Gordon)です。同著の中に表や数字が掲げられておりそれらは私にとってナンバーオペレーションのイメージと重なります。
ナンバーオペレーションはどう見たって“相場”ではありません。私に関する限りカードゲームそのものです。難解でしょうか。大人は理論や理屈を優先する嫌いがあります。そのため、技術に目が行くのが遅くなり上達が遅れる傾向にあります。子供なら理論や理屈を理解できないのでゲーム感覚で技術(やり方)に真っ先に飛びつくはずです。やっているうちに“ゲームのルール”をおぼえます。初めての方は特にそのような習い方でいいと思います。毎日数字を眺め数字を少しずついじっていけば嫌でもおぼえます。
繰り返しますが、ナンバーオペレーションは“数”のカラクリを利用してマネーを拾い上げる一連の技術なのです。技術を理論より重視してください。
そして、ナンバーオペレーションの数字の機能を信じきることです。“歪み”は必ず修正されます。それは数学的・物理学的原理に基づいているからです。また、それは米国制度のメカニズムに保護されていると言えます。ナンバーオペレーションの数字が機能しなくなれば米国の制度が崩壊すると言っても過言ではありません。