no031318
<PART I>
1/17〜2/21のサイクルはナンバーオペレーションにおいて私たちが扱う“数”(数値・価値)に関する限り最も厳しいサイクルになりました。しかし、あらためて数値・価値の変化を振り返って見てみると大きく歪んだ“数”の修正(回復)の速さに驚かされます。
ナンバーオペレーションにおいて私たちが扱う“数”(数値・価値)はランダムではありません。私たちが扱う数値や価値は株価や他の価格ではありません。数学や物理学の概念の「変化率」という数字をベースにしています。
ナンバーオペレーションの数値・価値は長期的に一定の方向に流れて行きます。それについて私は「すべてがNになる。」と表現しました。一方、1サイクル毎に数値・価値の変化を見ると増加減少の運動を繰り返し進みます。一度組んだカードの組み合わせ(ハンド)を放置し続けるよりサイクル毎にカードの出し入れを行い継続した方が長期的にマネー(収益)はより多く増えるので私はサイクルの回転を利用しています。そのイメージを表しているのがサインカーブとコサインカーブです。実際の数値・価値はそのような美しいカーブ(曲線)を描きませんが、イメージを重ねることで技術の向上に努めてきました。このような技術は誰でも習得可能です。
ナンバーオペレーションは“数”(数値・価値)のカラクリを利用して新しい価値(マネー)を生み出す一連の技術を言います。