no031218

発行日:2018年03月12日

<MESSAGE>

米国のDaylight Saving Time (Summer Time)が米国東部時間3/11午前零時に終了しました。日本はサマータイム制をとっていないので、米国のサマータイムが終了したことで時差が1時間短縮します。マーケットのオープニング時刻はJST(=Japan Standard Time、日本標準時間)22:30で同クロージング時刻は同翌朝5:00です。VIXオプションを利用されている方はJST4:30を過ぎるとオーダーが受け付けられないことがありますのでご注意ください。

<PART I>

今年は2月からとても難しい展開になってしまいましたが昨年成功された会員の皆さんはこのような展開に怯むことなく根気強く次の展開を待ち技能の向上に取り組まれてきたと思います。一方、今年から始められた方は昨年の成功を経験されていないので不安に駆られたと思います。しかし、このような展開を初めに経験する方が長い目で見ればラッキーと言えます。後に大きな成功に繋がるからです。私がナンバーオペレーションを取り組み始めたのは2008年です。いきなり“リーマンショック”を経験しましたが、それが後の大きな成功に繋がりました。

3/9現在ナンバーオペレーションの数値構造は完全に正常化し、1/17〜2/21のサイクルは厳しかったものの、2/21〜のサイクルに入り収益を生み出しています。ナンバーオペレーションは数の構造が収益を運んでくれます。数が嫌いでなければ誰でもこの技術を習得できます。

今回の“ブラフ”が発生した2/2〜の数値・価値の変化、数値構造の変化、“歪み”について時間が許す限り振り返ってレビューしてください。ナンバーオペレーションにおいて私たちが扱う数値や価値にカラクリがあることがわかると思います。SUMMARYレポートno. 030918をもう一度ご覧ください。カラクリに言及しています。表面からは見えにくい数字のカラクリをインデックス化することで炙り出しています。

“歪み”もカラクリの一つです。“ブラフ”は数値構造そのものの歪みを誘うため最も大きな“歪み”を誘います。しかし、“歪み”はそれに限りません。数値や価値の日常的な運動(変化)の中で起こります。数値・価値の“歪み”はマネーの創出(収益)に繋がります。それを拾うのがこれまで述べてきたナンバーオペレーションの一連の技術です。

三角関数がナンバーオペレーションとどんな関係があるのかと皆さんは思われたことでしょう。