030918[SUMMARY]

発行日:2018年03月09日

ここのところしばらく、マトリックス1の数値構造が正常化しつつあるところできてまた歪み始めるといったことが繰り返されて不安定な展開が続いています。フラストレーションに陥りやすい展開ですが、こんな局面でも収益は確保できます。焦らず取り組んでください。昨年もそうだったように、マトリックス1の数値構造(“トライアングル”)が完全に正常化すると収益が転がりこむようになります。

マトリックス1と数値構造(グラフ)をご覧ください。
数値構造は3/7現在ほぼフラット化しています。しかし、△ABC(VIXF1, VIXF2, VIXF2^VIXF1からなる構造)はなおやや歪んでいます。

マトリックス1

3/7 VIXF1 VIXF2 VIXF3 VIXF4 VIXF5 VIXF6
MAR APR MAY JUN JUL AUG
VIXF6 AUG 17.90
VIXF5 JUL 18.00 -0.10
VIXF4 JUN 17.80 0.20 0.10
VIXF4 MAY 17.85 -0.05 0.15 0.05
VIXF2 APR 17.80 0.05 0.00 0.20 0.10
VIXF1 MAR 17.90 -0.10 -0.05 -0.10 0.10 0.00

今週は“歪み”について述べました。
それは上記のVIXF1〜VIXF6の数値をラインで結んだグラフだけでなく、様々な側面からみることができます。

インデックス化された数値や価値(インデックス1、インデックス2を参照。)を利用するのはそれぞれの“数”(数値・価値)の表面からは見えにくい構造の変化を読むためです。“数”は生き物です。日々の変化を通じて数は多くのメッセージを伝えています。それを解読するのが私たちの仕事の半分で、残りの半分がそれを生かす技術によってマネーを作ることです。