no030818

発行日:2018年03月08日

<PART I>


マトリックス1の数値構造はほぼフラットに戻り正常化に向かいつつあるように見えます。
△ABCがなお崩れています。この歪みはVIXF1であるVIXMARがVIXAPRより高い高いことが原因です。VIXMARがもう一段減少すれば数値構造は完全に正常化するはずです。一方、VIXAPR^VIXMAR>0.00が維持されれば、構造的歪みはVIXMARが期日を迎える3/21まで続くかもしれません。

3/6 VIXF1 VIXF2 VIXF3 VIXF4 VIXF5 VIXF6
MAR APR MAY JUN JUL AUG
VIXF6 AUG 17.85
VIXF5 JUL 18.00 -0.15
VIXF4 JUN 17.85 0.15 0.00
VIXF4 MAY 18.00 -0.15 0.00 -0.15
VIXF2 APR 18.00 0.00 -0.15 0.00 -0.15
VIXF1 MAR 18.35 -0.35 -0.35 -0.50 -0.35 -0.50



△ABCの歪みとその回復のプロセスはVIXAPR^VIXMARの数値の変化に反映されています。