no022018

発行日:2018年02月20日

<PART I>


前日のレポートで2/9のレポートで紹介した方の「感覚」に触れました。

「感覚」とは英語で”sense”(センス)と言います。日本語で日常的に使われる「センス」という言葉よりずっと深い意味を持っています。

“Asenseis aphysiological capacity oforganismsthat provides data forperception. The senses and their operation, classification, and theory are overlapping topics studied by a variety of fields, most notablyneuroscience,cognitive psychology(orcognitive science), andphilosophy of perception. Thenervous systemhas a specificsensory nervous system, and asense organ, orsensor, dedicated to each sense.”

(「感覚とはパーセプションに関するデータを提供する有機的組織体(生体)の生理的能力である。諸々の感覚とそれらの運用、分類及び理論は様々な分野・・・最も顕著な分野としては、精神科学、認識心理学(あるいは認識科学)及びパーセプションの哲学・・・・が研究しているトピックと重なっている。」)

上記のパーセプション」(”perception”)は“the ability to see, hear, or become aware of something through the senses”(「見たり聞いたりする能力、あるいは、諸々の感覚を通じて何かを知覚する能力。」)及び”the way in which something is regarded, understood, or interpreted”(「何かを見なしなり、理解したりあるいは解釈したりする方法。」)を意味します。

ナンバーオペレーションの実践ではこのような「感覚」が最も重要です。そして、そのような感覚は私たちにもともと備わっています。

ナンバーオペレーションは数の仕組みを表面的に理解するだけでは十分ではありません。
そのような感覚を磨いていくことが大事です。

そのような感覚を自覚できるようになるとご自身の成長を感じられるようになるとでしょう。それは本当の意味で自信に繋がります。実際に、2/9号のレポートに掲げた例の方は身につけた感覚によって自信がつきナンバーオペレーションの本当の楽しさを感じています。それは自分で数字を操る感覚であり、自分でマネー(おカネ)を作る感覚です。ここまでくるとブラフに怯んだり踊らされたりすることはないでしょう。感覚はそれまで表面的な理解にとどまっていたものが体に染み込んでくるような自分だけが感じ取れるものです。そのため、「感覚」はナンバーオペレーションについての原理、理論、仕組みなどの“理解”を超えた強力な武器になります。