no021618 [SUMARRY]
強烈なブラフの後の構造的歪みも2/14現在の数値構造を見る限り、やっと解消されつつあります。それを確認してから積極的な攻撃(オペレーション)に転じても遅くはありません。“歪み”は遅かれ早かれ回復します。“歪み”が回復することを狙って積極的にオペレーションを実行した後、期待通りすぐに歪みが回復しそのプロセスから大きな収益をあげるととても心地よく感じます。しかし、それを敢えて狙う必要はありません。歪みが回復する前に歪みが歪みを増す可能性もありまそのリスクを取る必要はありません。
ナンバーオペレーションは一点を狙ってタイミングよく仕掛けるギャンブルではありません。構造から生み出されるマネーを根気強く長期に渡って拾っていく一連の作業です。そのサイクルの中で大小のブラフが発生します。私はブラフをサイクルの中で生じる必然的な現象として受け止めています。今回は“大きな”ブラフが生じました。ポーカーに喩えるなら“オールイン”で挑まれたかっこうです。このような大きなブラフによって構造を歪められてしまうことがあります。しかし、それは必ず回復に向かいます。
時間に余裕のある方は2/2からのレポートを振り返ってご覧いただければと思います。
No020218(SUMMARY)の「ブラフに備えよ。」という警告に続き、ブラフ発生後の操作(カードの組み替え操作)のやり方について述べました。