no012618 [SUMMARY]
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今週はマトリックスを中心とした道具の揃えることと数字を観察することの重要性、さらに、オペレーションの手順について私の実践してきた内容/経験をベースに述べました。
日々の中でわずかの時間でいいですから数字を観察するのを習慣にしてください。マトリックスの表の中に“マネー”がころがっていると思えば興味や関心が持続すると思います。そして、そこからわずかでも“マネー”(収益)を自分の力で拾い上げれば、次はもっとうまくやろうと技術に目が向くと思います。
ナンバーオペレーションは制度上SELLやBUYやそれらの組み合わせを執行しますので、一般のマネーゲーム(スペキュレーション)に感じられるかもしれません。しかし、それはSELL/BUYのゲームではありません。
マトリックス1を“マネー”を作る工場とイメージしてみましょう。
VIXFEB−やVIXY+あるいはそれらの組み合わせを「ハンド」と呼んでいます。それを「カード」と呼んだ方が、実感が持てるかもしれません。「カード」はオペレーションの対象で、本来「概念」でしかないのですが、「カード」と呼んでイメージすることで実体があるような(つかみどころがあるような)感覚を持てるかもしれません。ナンバーオペレーションは思考・概念のゲームで仮想現実の世界であるためとらえどころがないのです。だから、カードを手にしているようなイメージを持ったほうがいいと私は考えています。
実際のところ、私はポーカーのようなカードゲームをイメージしています。
マトリックスという工場で作られる“マネー”を拾うための道具が「カード」です。「ハンド」は概念的で、「カード」は実体のある手で触れる道具のようなイメージを持てると思います。そこで、「カード」という言葉をより頻繁に使いたいと思います。
繰り返しますが、
「カード」はマトリックスという工場で作られる“マネー”を拾うための道
それには大きく分けて「プラス」と「マイナス」のカードがあります。
さらに、VXXやVXZのシンボルがついています。カードの数量は無限ですが、口座の資金に応じた分しかカードを手にできません。
カードの価値はマトリックス1-CVとマトリックス2のそれぞれのシンボルの数字及ぶその変化の影響を受けます。
ハンド操作とはマトリックスに書かれた目の前の数字や数字の変化に応じてカードを操作することです。
ナンバーオペレーションの実践の基礎をもう一度おさらいし、技術向上に向けて進んでいきたいと思います。ナンバーオペレーション誰でも収益を上げることができます。数値・価値の構造がマネーを運んでくれます。次の課題は、それをさらに増やす技能を身につけることです。技術はそのために必要です。ナンバーオペレーションの実践者である皆さんには本業・副業を問わず「仕事」として取り組んでほしいと願っています。口座の規模は問いません。
ナンバーオペレーションで大事なのは「価値」を動かすことです。
シンボル(VIXFEB、VIXMAR・・・・やVXX、VXZ、・・・・などのシンボル)は数字を区別するためのものでそれぞれの数字(「価値」)の性質を理解して利用することが大事です。
「プラスカード」と「マイナスカード」(「カード」=「ハンド」)を利用して“数”から作られた“マネー”を拾い上げる・・・この技術を磨いて進んで行きましょう。
「“マネー”を拾い上げる」とはどういうことか
・・・・これについて来週引き続き述べます。
今週のレポートを数値・価値の変化や構造を確認しながら現在ご自分が保有している「カード」とともにレビューしてください。