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発行日:2018年01月11日

<PART I>

ナンバーオペレーションの実践上最も重要なポイントである「循環性」と「連続性」について表現を変えてもう一度掲げます。長くお付き合いいただいている方は同様または類似の内容を目にされたことがあると思いますが、もう一度レビューしてください。私自身、ナンバーオペレーションを始めて10年間毎月一度はこれをレビューしています。また、日々マトリックスやトライアングルを見るたびに「循環性」と「連続性」を思い出しています。

「ナンバーオペレーション」のカギは「数値」と「価値」の循環性と連続性にあります。それを深く知り理解するとマトリックスの「数値」と「価値」の関係や性質やそれらの変化が手にとるようにわかるようになるでしょう。そうなることで、「ナンバーオペレーション」の本当の面白さを実感できるになるでしょう。

VIXF(6)→VIXF(5)→VIXF(4)→VIXF(3)→VIXF(2)→VIXF(1)
の循環性とVXX/VIXY/VIIX/TVIX/VXZ/VIXM/VIIZ/TVIZのそれぞれの数値への影響
及びそれぞれの「数値」及び「価値」の連続性が構造的に利益を運んでくれます。

ちょっと難解な著書ですが、Richard Dedekind(リヒャルト・デーデキント)著『数について:連続性の本質』のご一読をお勧めしたいと思います。小学校で習う算数のレベルでは到底歯が立たない難解な内容ですが、「ナンバーオペレーション」に関連して重要なヒントを得ることができると思います。

上記の著書は確かに難解ですが、「数が連続するとはどういうことか」を理解するためのヒントになります。「数が連続するとはどういうことか」と「『数値』が循環する」という2つの要因を理解することが「ナンバーオペレーション」では最も重要なポイントです。

多くの「数値」や「価値」を扱うのは「数値」と「価値」の循環性と連続性を巧みに利用して手持ちのCASHの名の「価値」をいかなる条件下においても枯渇させることなく効率的に増やすためです。

ナンバーオペレーションは「マトリックス1」のわずか6個の「数値」から始まりました。「価値」は数学的概念・思考によって6個の「数値」が増幅した結果です。

「マトリックス1」の6個の「数値」を押さえ、マトリックス2の代表的なシンボルであるXXやVXZとマトリックス1の「数値」との関連性、循環性及び連続性を抑えればやがて他のシンボルの価値も手に取るように操れるようになります。

複雑に見えるものは全て単純なものの組み合わせに過ぎません。