no120717
<PART I>
説明なしに「ゲーム」という言葉を使う時、特に、日本語では誤解を与えるきらいがあります。特に、マネーが絡むと「ゲーム」は“ギャンブル”と捉えれてしまう恐れがあります。
ここでは難解な論議はひとまず置いて、言葉上、「ナンバーオペレーション」を「ゲーム」という言葉に置き換えます。英語で表現するなら“The Game”(定冠詞をつけて大文字で表記します。)です。日本語では単に「ゲーム」と呼ぶことにします。
ナンバーオペレーションは究極的には「数学のゲーム」です。(物理学は数学の応用です。)
「数学とは何か。」というと1冊の本ができあがるほど分量を必要とする論議になります。ここでは“数”を基にした思考や概念として扱います「。ナンバーオペレーションは思考のゲームだ。」という時、その意味合いが何となく見えてくると思います。
数学を大きく2つに分けると、「代数」と「幾何学」です。
難しく考える必要はありません。「代数」は漢字が示す通りです。「特定の数の代わりとして用いられる文字・記号などのこと。代数学のこと。またそこで扱われる手法・対象などのこと。」が代数です。
ナンバーオペレーションにおいて用いる数字とシンボル(記号)の関係をご覧ください。シンボルは数字を区別して特定できるように用いています。本稿(レポート)ではシンボルと数字の2つを掲げるようにしています。説明するのに便利であり、皆さんに混乱を与えないように配慮しています。
皆さんには、数字になじむように、できれば、シンボルを掲げずに数字だけノートに記入するやり方をお勧めします。
幾何学も難しく考える必要はありません。
数学的概念を図形に表したものです。そして、ナンバーオペレーションでは、“トライアングル”や“グラフ”のイメージ図を基にして思考することを意味します。
ナンバーオペレーションではそのいずれも大事です。
私はイメージを大事にしています。
トライアングルによってマトリックス1の数値と他の価値の関係、価値のバランスを基にハンドを組みオペレーションを実行します。
アベレージングを基にハンド操作を実行する時は、縁が回転するイメージを抱きます。そのため、y=sinxのグラフのイメージは欠かせません。
ナンバーオペレーションでもイメージトレーニングは大事です。
それは頭にイマジェリー(像)を浮かべて価値の変化とハンド操作をイメージし実行する方法です。そのプロセスの中でマネーを拾うイメージを浮かべます。
以下、参考まで。
表(マトリックス1、マトリックス1-CV、マトリックス2)の中に含まれたシンボルと数字、そして、それらすべての関係をトライアングルと合わせてご覧ください。
最後に掲げたy=sinxのグラフ(余弦曲線)と三角形が内接された円が回転し波(マネー)が作られるイメージが湧くでしょうか。
続きはログオン画面にてご覧ください。
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