no110617

発行日:2017年11月06日

<MESSAGE>

米国のDay Light Saving Time (サマータイム)は終了しました。本日(11/6)から”オープニングタイム”がJST(日本標準時間)の23:30、”クロージングタイム”が同翌日6:00にそれぞれ変更になります。

<PART I>

改めてマトリックス1の数値を吟味したいと思います。
「吟味」とは英語の“close examination”のことで、「綿密に調べること」という意味です。

VIXF1 VIXF2 VIXF3 VIXF4 VIXF5 VIXF6
NOV DEC JAN FEB MAR APR
VIXF6 APR 15.30
VIXF5 MAR 14.75 0.55
VIXF4 FEB 14.15 0.60 1.15
VIXF4 JAN 13.50 0.65 1.25 1.80
VIXF2 DEC 12.35 1.15 1.80 2.40 2.95
VIXF1 NOV 11.00 1.35 2.50 3.15 3.75 4.30

結論的なことを先に言えば、ナンバーオペレーションにおいて私たちが扱う数値や価値に照らし合わせると、マネーの正体は円に内接する三角形の回転運動(数値の連続性と循環性が関係しています。)変換される波(エネルギー)です。(物理系が他に対して仕事をする能力をもつとき,これを系のエネルギーという。保存力場内の物体は位置エネルギーをもつ。運動する物体がもつ運動エネルギーはさらに回転エネルギー,振動エネルギーなどに分類されることもある。以上を力学的エネルギーと総称する。)

そこでいつもの三角形の図をご覧ください。

各三角形の3つの点を記号(y軸の数値)とx軸の数値(期間を表す)で表示します。
△ABC:
A(1, VIXF1)
B(2, VIXF1)
C(2, VIXF2)

△CNH:
C(2, VIXF2)
N(3, VIXF2)
H(3, VIXF3)

△HOD:
H(3, VIXF3)
O(4, VIXF3)
D(4, VIXF4)

△DPL:
D(4, VIXF4)
P(5, VIXF4)
L(5, VIXF5)

△LMF:
L(5, VIXF5)
M(6, VIXF5)
F(6, VIXF6)

△ABC、△CNH、△HOD、△DPL、△LMFの中心点はそれぞれ点A、点B、点C、点D、点Fです。

私はマトリックス2の価値を扱う際に、上記の三角形のうち、△DPLと△LMFを合体させて△DEFとしてみています。△DEFの中心は点Dです。また、CVマトリックス1の価値やレクタングル(CVマトリックス1とマトリックス2の連係)の価値を対象とするオペレーションを実行する場合は上記5つの三角形の構造に着目します。

一方、マトリックス2の価値を対象とするオペレーションの実践のために△ABCと△DEFを比較します。

そこで、点Aと点Dの描く波をそれぞれ見てみましょう。

続きがあります。続きはログオン画面にてご覧ください。