no092917
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no092817のレポートのPART Iにおいて、以下のことを述べました。
”「無は無ではない。」・・・この言葉がなんとなくピンとくるでしょうか。ナンバーオペレーションをすでに十分長く実践されてこられた方は「無は無ではない」といった禅問答のような真理に出逢ったと思います。”
実は、それは相対性理論(The Theory of Relativity) とともに現代物理学を発展させてきた量子論(Quantum Physics)が私たちに与えている大きな命題(proposition)でもあるのです。その命題は真理であろうと思います。
量子論(Quantum Physics)というと難解な学問でナンバーオペレーションと何の関係があるのかと思われるかもしれませんが、皆さんもナンバーオペレーションの実践を通じてきっとここに辿り着くはずです。それは難解な数式を除けば小学生の理科の範囲で理解可能なはずです。難しいという先入観を捨ててこの分野を覗いてみてください。ナンバーオペレーションに絡んで何らかのヒントが得られると思います。
そんな物理学の理論を知ったところでナンバーオペレーションの実践に何の役に立つのかと思われるかもしれません。
私はこのように述べました:
「ナンバーオペレーションは“本質”に迫ると実践が楽になります。“楽になる”とは難しく感じなくなる(「容易に感じられるようになる」と言い換えることもできます。)という意味の私なりの表現です。」
上述のこと以上のことを皆さんは感じられるようになると思います。ええ、ナンバーオペレーションの実践にこれほど役に立つものはありません。どのような数値や価値の条件の下でどの数値や価値を組み合わせてハンドを組んでオペレーションを実行すればいいのか・・といったことよりずっと重要なことです。逆に、上述のことが自分なりわかると自分が現在実行しているハンドにどのような意味があるのか、次に、何をすべきなのかがわかります。今まで以上に楽しんでナンバーオペレーションに取り組めます。
イマジェリーの重要性に触れ、no092817のレポートのPART Iでこのように述べました:
「イマジェリー”(心に刻む像を英語で”imagery”と言います。)によって感じることです。「ああ、これがそうか。」と自分で納得できればいいのです。あるいは、自分にとってピンとくるという捉え方です。」
ナンバーオペレーションのもっとも基礎的で重要な原理は「すべてがNになる」です。推理小説のタイトルをもじったこの表現を私は大変気にいっているのですが、これは上述の量子論と関係があり言い得て妙だとあらためて感じました。皆さんはそれをマトリックス2の価値のすべてがN(=null=zero)に向かう数学的原理として理解されていると思います。
それ以上に大事なことがあります。「すべてがNになる」はマトリックス1の数値が形を変えてマトリックス2の価値に変わりそのような原理を表現しているのです。ナンバーオペレーションの実践において、そのような原理がもたらされる数学的メカニズムを深く掘り下げて知り、その過程で見えるものをイマジェリーとして心に刻みことが大事です。そうすることで、ナンバーオペレーションの”本質”が見えてきます。それはマネーを生むからくりの正体でもあります。
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