no091417

発行日:2017年09月14日

<PART I>

今週に入って私たちの扱う数値や価値が私たちにとってフェーバーな(=favorな)方向に動き出しました。ナンバーオペレーションに関わる様々なハンドを保有している皆さんも先週までじれったいと感じられていたのではないでしょうか。

いつでも焦ることなく余裕を持って取り組んでください。
マトリックス1の構造が破壊されない限り数値や価値はやがて行き着くべきところに向かいそれが繰り返されます。マトリックス2の価値も同様です。

下に掲げた表は9/12現在のマトリックス1です。

15.85
15.60 0.25
14.55 1.05 1.30
14.15 0.40 1.45 1.70
13.40 0.75 1.15 2.20 2.45
11.90 1.50 2.25 2.65 3.70 3.95

マトリックス1をトライアングルと絡めてご覧ください。

私はトライアングルとマトリックス1に絡めて大きく2つの三角形に分けて見ています。一つは△ABCで、もう一つは△DEFです。

下図は△ABCの点A(x, y)のyの値(=VIXF1)のy軸上の運動の軌跡と、同三角形の辺BCの長さの収縮運動の軌跡についてそれぞれ昨年(2016年)末を起点として時系列的に描いたグラフです。点Aがy軸上の低い位置に移動し同時にBCが長くなっている状況では私たちも持っているハンドの多くは潤っている(=収益を生み出している)はずです。思わず笑みがこぼれている方もいらっしゃるかもしれませんが、それぞれが一定期間の極限値(最大値・最小値)に接近するとそれぞれの反対に向きを変えて運動を継続する傾向がみられます。CASHをみながらハンド操作について思考を巡らせてください。

さらに内容が続きます。続きはログオン画面にてご覧ください。