no090817
<MESSAGE>
タイトルに特別な意味はありませんので、従来の<ANATOMY OF NUMBERS/VALUES FOR NUMBER OPERATION AND ITS HANDLING>を
<PART I>、<HOW TO PUT NUMBER OPERATION INTO PRACTICE>を
<PART II>としました。
<PART II>は金曜日号(日本時間木曜日夜)のレポートに掲載します。
<PART I>
ナンバーオペレーションにおける管理口座について述べました。
どのタイプの管理口座においても、また、ナンバーオペレーションにおいてどのようなハンドを組んでオペレーションを実行しようとも、忘れてならないナンバーオペレーションにおける「“数”の原理」があります。
それはこれまで幾度も繰り返し述べてきた「すべてがNになる」という原理です。これはマトリックス2だけでなくマトリックス1と関係していますので、VIXOを利用したオペレーションにおいてもその原理をいつも思い出すことが望まれます。
数値や価値は日々変化します。その変化が通常より大きく、“ブラフ”が発生した時に、その影響を大きく受けるようなハンドを持っている時はその渦中にいるとつい近視眼的になって大事な原理原則を忘れてしまいがちです。
そこで、ナンバーオペレーションは長期的にどこから収益を上げるのか、私たちに“マネー”という大きな価値をもたらすのは何かについて知識を整理したいと思います。
私が毎回“トライアングル”を描いてレポートに掲載しているのは、皆さんに対して理解を促すことだけが目的ではありません。皆さんに実践においてそれを積極的に活用してほしいからです。

上に掲げたトライアングルはX軸(よこ軸)とY軸(たてじく)の平面の中にある図形として意識します。それらの中にある小さな三角形の各点(角)とマトリックス1の数値や期間を合わせて見ます。
△LMFと△ABCをご覧ください。
△ABCはかつて△LMFの位置にあたったのです。それを思い出してください。数値の循環性と連続性と関係しているのです。
その上で、△ABCに特に着目します。△ABCがトライアングル全体(マトリックス1全体)に影響を及ぼしています。

△ABCの点Aは(x, y)=(1, VIXF1)です。点Aの座標のyの値がマトリックス1のVIXF1に相当します。その値のy軸上の上下運動を時系列的に描いたグラフが下図です。
さらに内容が続きます。続きはログオン画面にてご覧ください。