no090517

発行日:2017年09月05日

<ANATOMY OF NUMBERS/VALUES FOR NUMBER OPERATION AND ITS HANDLING>

自然科学は一定のディシプリン(=discipline、規律)に基づいています。そして、ナンバーオペレーションは自然科学の考えを基にしています。それゆえに、ナンバーオペレーションには一定の思考の枠組みがあります。それはディシプリンと呼ばれます。

私はマトリックス1の数値・価値をトライアングルに関連付けています。

以下の話は高校の数学の範囲に及びます。軽く読み流していただいて結構です。

トライアングル各点の座標(x, y)ご覧ください。
そのような座標はx軸とy軸の平面図における三角関数と関係があります。
座標(x, y)は(cosθ, sinθ)と表すことができます。
三角関数をご存知の方は、cosθの平方(二乗)と sinθの平方(二乗)の和が1になることを理解されていると思います。

それが何を暗示しているのかお分かりでしょうか。
大きなトライアングルに含まれている小三角形のそれぞれが円に内接するとイメージしてみましょう。そして、それぞれの円が回転運動をしていると想像してみましょう。

次に以下について考えてみてください。
マトリックス1におけるVIFX(6)^VIXF(5) から VIXF(2)^VIXF(1) までの循環性は何を意味するのでしょうか。

マトリックス1の形状を表しているトライアングルに関連する数値・価値の連続性は何を意味するのでしょうか。

△ABCの点Aの上下運動は何を形成すると思いますか。
詳細な理論の話を省き結論的なことを先に述べると、それは物理学の波をつくります。それには数学の三角関数と物理学のフーリエ解析が関係しているのです。そのようなことがイメージできるとナンバーオペレーションへの興味は益々尽きなくなります。

さて、マネー(おカネ)はどのようにして作られるのでしょうか。
マネーとは何でしょう?
上述の円運動や数値・価値の循環性はマトリックス2の価値とどのようにつながっているのでしょうか。

既に述べたように、マトリックス2の価値は「すべてがNになる」原理と関係しています。それはマトリックス1に含まれた数値と価値の循環性と連続性によって引き起こされる構造的現象です。

もう一度訊きます。
そのようなプロセスにおいてマネーはどのように作られるのでしょうか。
マネーを創造するために数値や価値をどのように扱うのでしょうか。

数値や価値を扱いマネーを創造する目的でプラスやマイナスのオペレーションを組み合わせるのはなぜでしょうか。

私たちはそれを実行するために合理的な理由をもっていなければなりません。そのような数値や価値を扱う私たちのやり方には合理性がなければなりません。

私たちには物事を好きなように考える自由があります。
既に述べたように、ナンバーオペレーションは思考のゲームです。
思考は選択の自由に基づいています。同時に、それは合理性を基にしています。

以上を理解し実践を繰り返すことで自然とオペレーションの実践の技術が身についていきます。

マトリックス1とトライアングルをもう一度ご覧下さい。

さらに内容が続きます。続きはログオン画面からご覧下さい。