no082817

発行日:2017年08月28日

<MESSAGE>

月4週制ですので、8/29 〜8/31までお休みとさせていだきます。

また、9/1のレポートも休刊とさせていただきます。
9月は4日からレポートを更新します。
9月は4日〜の週を第1週としてカウントします。

以上をご理解ください。

<ANATOMY OF NUMBERS/VALUES FOR NUMBER OPERATION AND ITS HANDLING>

いたずらに混乱を誘う意図は全くないのですが、マトリックス2の構成を再び変えさせていただきます。マトリックス2は私の作成したシンボルの価値の配列に従わなくても結構です。ご自分のやり易いように作り変えてください。今は、XIVとZIVを取り除き、もう一つにマトリックスを作りました。もう一つのマトリックスを「マトリックス2’」(マトリックス2ダッシュ)と呼ぶことにします。

それまでのマトリックス2からXIVとZIVの除き、マトリックス2’に移しました。また、XIVとZIVを除いた後に、VMAXとVIXMを加えました。VMAXは△ABC、VIXMは△DEFに関連している価値として扱うことができます。

レポートに掲げたマトリックス2をそのまま真似てエクセルで表を作成したりノートに書き留めたりしてきた方にはご面倒をおかけし大変恐縮ですが、私にとっては皆さんに説明がし易いと考え直した上での今回の措置なのです。

XIVやZIVはそれぞれVXX及びVXZの逆数を基にした価値で他の価値と比べて際立った特徴を持っています。マトリックス2の価値はすべてマトリックス1の数値及び価値から数学的概念に基づいて作られておりその意味ではXIVもZIVも変わりません。しかし、それらの価値は算出法において逆数を基にしているため、マトリックス2の価値は「すべてがNになる」という論理と矛盾するのです。

今後も「すべてがNになる」原理を掘り下げて進んでいくつもりです。それ関してオペレーションの例を掲げたり解説をしたりする上で、その都度、「すべてがNになる」という原理について「XIVやZIVは例外である。」と注意書きを添えるのは煩わしく、また、皆さんをミスリードする(誤解を招く)恐れがあります。

そこで、XIVとZIVを従来のマトリックス2から外してマトリックス2’を新たに設けてそれに含めることにしました。

一方、従来のマトリックス2から2つの価値(シンボル)が除かれたので、そこに、VMAX とVIXMを加えました。それらはVXXやVXZに比べると人気がないため出来にくいのですが、根気強くやればできます。組み合わせのハンドを利用するとそれなりに使い出があります。

続きがあります。続きはログオン画面からご覧ください。