no082317

発行日:2017年08月23日

<ANATOMY OF NUMBERS/VALUES FOR NUMBER OPERATION AND ITS HANDLING>

「価値」とは何かということについて述べます。

マトリックス2の表をご覧ください。

70.14
14.83 55.31
7.75 7.08 62.39
22.34 -14.59 -7.51 47.80
77.10 -54.76 -69.35 -62.27 -6.96
19.54 57.56 2.80 -11.79 -4.71 50.60
21.57 -2.03 55.53 0.77 -13.82 -6.74 48.57
42.45 -20.88 -22.91 34.65 -20.11 -34.70 -27.62 27.69
12.78 29.67 8.79 6.76 64.32 9.56 -5.03 2.05 57.36

(*8/21現在)

一番左の列に” 12.78“という数があります。
これはVXXというシンボルの価値です。制度上の仕組みは株式と同じなので区別しにくいのですが、これは企業の価値を反映した株式の値段(価格)や株式指数に連動した株価ではありません。あるいは、何か商品の価格や通貨レート、債券価格などを反映した何か実体のあるものの価格や値段ではありません。それは数学的概念に基づいて造られた“数”です。

同時にそれはマネーを意味しています。日本語のおカネに相当します。
上記の価値“12.78 “は12.78ドルです。

12.78ドルは1ユニット(1株に相当)あたりのマネーです。
10ユニットでは127.80ドルです。

1ユニットあたりの価値にユニット数(数量)を乗じることで  さらに多くのマネーを作ることができます。

12.78(1単位あたりの価値)*10(数量) =127.80ドル (マネー)

この価値は増加したり減少したりします。

そして、最終的に行き着く所は決まっています。
「Nになる」とは「無に帰する。」という意味です。
もともと数学的概念によって造られた価値は最終的に無に帰するということです。
(XIVとZIVは逆数を基にしているので他のシンボルの価値と区別して扱います。)

下図(“トライアングル”)をご覧ください。

△ABCの点A(x, y)がY軸上を上方移動するとそれが他の価値に影響を与えます。通常、他のほとんどの価値が増加します。(XIVとZIVは逆数を基にしているので他のシンボルの価値と区別して扱います。) 価値をマネーと考えると△ABCの点Aが上方移動によってマネーの量が増えるのです。

価値が増加するということは1単位あたりのマネーの量が増えることを意味します。そして、増えた量はやがて減少に向かいます。

ナンバーオペレーションでは増えた1単位あたりのマネーの量がやがて減るというメカニズムを利用して収益を上げます。

さらに内容が続きます。続きはログオン画面からご覧ください。