Anatomy of Matrix 1 and Matrix 2

発行日:2017年07月11日

マトリックス2の価値についてあらためて考えてみたいと思います。
私が現在のナンバーオペレーションの原型であるオペレーションに取り組み始めたのは2007年でした。当時はVIXFだけがオペレーションの対象でした。翌2008年にVIXOが開発されそれをオペレーションのメインとして組み入れました。現在マトリックス2に含まれている価値の中で最初に開発されたのはVXXでその次にVXZでした。それらは2009年に開発され2011年〜2012年までにマトリックス2のすべてシンボルが出揃いました。

ナンバーオペレーションが扱う数(数値及び価値)の本質に照らし合わせた時に、私自身はマトリックスに含まれた価値が最もナンバーオペレーションらしいと感じています。

そこで、下表(マトリックス2)をご覧ください。

VXX VIXY VIIX TVIX XIV VXZ VIIZ TVIZ ZIV
ZIV 6.87
TVIZ 16.14 -9.27
VIIZ 8.03 8.11 -1.16
VXZ 23.12 -15.09 -6.98 -16.25
XIV 8.09 15.03 -0.06 8.05 -1.22
TVIX 22.17 -14.08 0.95 -14.14 -6.03 -15.30
VIIX 22.12 0.05 -14.03 1.00 -14.09 -5.98 -15.25
VIXY 10.91 11.21 11.26 -2.82 12.21 -2.88 5.23 -4.04
VXX 13.08 -2.17 9.04 9.09 -4.99 10.04 -5.05 3.06 -6.21

上記表に含まれた数字(価値)を一つずつ見ると全く規則性が見えませんし、そのような規則性があるのかさえ気づきません。そのような理由から、マトリックス1と比べた時、マトリックス2に違和感を持つ方は多くいらっしゃると想像します。

マトリックス2はそれに含まれた数字を見るだけでは混乱を誘うだけです。マトリックス2を扱う場合、常に思い出してほしいと思います。マトリッックス2はマトリックス1なしで存在できないということを。「存在できない」というのは「マトリックス1の数値・価値がなければ数学的に存在しえない。」という意味です。「私自身はマトリックスに含まれた価値が最もナンバーオペレーションらしいと感じています。」と述べましたが、それはマトリックス2を扱うことは数学のパズルを解くようなものだからです。また、私はマトリックス1→マトリックス2の連係は新しい価値としてのマネーを製造する装置のようなものとしてイメージしています。同時にハンド操作を行う時はカードの組み替えとしてイメージしています。

続けて下表(マトリックス1)をご覧ください。

VIXF(1) VIXF(2) VIXF(3) VIXF(4) VIXF(5) VIXF(6)
JUL AUG SEP OCT NOV DEC
VIXF(6) DEC 15.50
VIXF(5) NOV 15.30 0.20
VIXF(4) OCT 14.90 0.40 0.60
VIXF(3) SEP 14.10 0.80 1.20 1.40
VIXF(2) AUG 13.10 1.00 1.80 2.20 2.40
VIXF(1) JUL 12.60 0.50 1.50 2.30 2.70 2.90

下図をご覧ください。

大きな直角三角形AGFがマトリックス1全体反映しています。
三角形AGFの中に5つの三角形、ABC、CNH、HOD、DPL、LMFが含まれています。それらの三角形について、LMF→DPL→HOD→CNH→ABCと順番にご覧ください。

三角形LMFの3つの点はそれぞれ以下の通りです:
L(5, VIXF(5) )、M(6, VIXF(5)、F(6, VIXF(6))
これはLMFがVIXF(5)/VIXF(6)/VIXF(6)^VIXF(5)からなる構造であることを意味しています。

三角形DPLの3つの点はそれぞれ以下の通りです:
D(4, VIXF(4) )、P(5, VIXF(4)、L(5, VIXF(5))
これはLMFがVIXF(4)/VIXF(5)/VIXF(5)^VIXF(4)からなる構造であることを意味しています。

三角形HODの3つの点はそれぞれ以下の通りです:
H(3, VIXF(3) )、O(4, VIXF(3)、D(4, VIXF(4))
これはLMFがVIXF(3)/VIXF(4)/VIXF(4)^VIXF(3)からなる構造であることを意味しています。

三角形CNHの3つの点はそれぞれ以下の通りです:
C(2, VIXF(2) )、N(3, VIXF(2)、H(3, VIXF(3))
これはLMFがVIXF(2)/VIXF(3)/VIXF(3)^VIXF(2)からなる構造であることを意味しています。

三角形ABCの3つの点はそれぞれ以下の通りです:
A(1, VIXF(1) )、B(2, VIXF(1)、C(2, VIXF(2))
これはLMFがVIXF(1)/VIXF(2)/VIXF(2)^VIXF(1)からなる構造であることを意味しています。

上述の内容とマトリックス2を連係させます。
マトリックス2のシンボル大きく2つに分けます。
第一のグループは以下のシンボルです:
VXX/VIXY/VIIX/TVIX/XIV
第二のグループは以下のシンボルです:
VXZ/VIIZ/TVIZ/ZIV

マトリックス2のシンボル価値はXIVとZIVを除き「すべてがNになる」につながる構造を含んでいます。

ナンバーオペレーションで最も効果的なオペレーションやハンド操作は上記のマトリックス1→マトリックス2の連係を利用することです。

引き続き解説します。