How Is Matrix 1 related to Matrix 2?

発行日:2017年06月15日

マトリックス1を図形的に見てマトリックス2と連係しているイメージを持つ方法について述べました。ナンバーオペレーションの実践ではマトリックス1とマトリックス2が連係していることを常に意識する必要があります。

次に、レクタングルについて述べます。
下に掲げたレクタングルに軽く目を通してください。

6/13/17 VXX VIXY VIIX TVIX UVXY VXZ VIXM VIIZ TVIZ
VIXF(6) -2.61 -4.78 6.36 6.48 -5.46 8.26 13.36 -7.31 1.68
VIXF(5) -2.11 -4.28 6.86 6.98 -4.96 8.76 13.86 -6.81 2.18
VIXF(4) -1.31 -3.48 7.66 7.78 -4.16 9.56 14.66 -6.01 2.98
VIXF(3) -0.06 -2.23 8.91 9.03 -2.91 10.81 15.91 -4.76 4.23
VIXF(2) 0.74 -1.43 9.71 9.83 -2.11 11.61 16.71 -3.96 5.03
VIXF(1) 1.54 -0.63 10.51 10.63 -1.31 12.41 17.51 -3.16 5.83

レクタングルはマトリックス1とマトリックス2の連係によってつくられた数(価値)の集合です。

ここでマトリックス1をご覧ください。

6/13/17 VIXF(1) VIXF(2) VIXF(3) VIXF(4) VIXF(5) VIXF(6)
JUN JUL AUG SEP OCT NOV
VIXF(6) NOV 15.60
VIXF(5) OCT 15.10 0.50
VIXF(4) SEP 14.30 0.80 1.30
VIXF(3) AUG 13.05 1.25 2.05 2.55
VIXF(2) JUL 12.25 0.80 2.05 2.85 3.35
VIXF(1) JUN 11.45 0.80 1.60 2.85 3.65 4.15

図形としてイメージしたものが下図です。

さらに、2つの小三角形をご覧ください。

そして、マトリックス2に目を通してください。

6/13/12 VXX VIXY VIIX TVIX UVXY VXZ VIXM VIIZ TVIZ
TVIZ 17.28
VIIZ 8.29 8.99
VIXM 28.96 -20.67 -11.68
VXZ 23.86 5.10 -15.57 -6.58
UVXY 10.14 13.72 18.82 -1.85 7.14
TVIX 22.08 -11.94 1.78 6.88 -13.79 -4.80
VIIX 21.96 0.12 -11.82 1.90 7.00 -13.67 -4.68
VIXY 10.82 11.14 11.26 -0.68 13.04 18.14 -2.53 6.46
VXX 12.99 -2.17 8.97 9.09 -2.85 10.87 15.97 -4.70 4.29

再びレクタングルに戻ります。
元のレクタングルを分割して眺めます。

下表に含まれた価値は三角形ABCと関係しています。

VXX VIXY VIIX TVIX UVXY
VIXF(2) 0.74 -1.43 9.71 9.83 -2.11
VIXF(1) 1.54 -0.63 10.51 10.63 -1.31

下表に含まれた価値は三角形ABCと三角形DEFの2つが係わっています。

VXX VIXY VIIX TVIX UVXY
VIXF(6) -2.61 -4.78 6.36 6.48 -5.46
VIXF(5) -2.11 -4.28 6.86 6.98 -4.96
VIXF(4) -1.31 -3.48 7.66 7.78 -4.16

下表に含まれた価値は三角形ABCと関係しています。

VXZ VIXM VIIZ TVIZ
VIXF(2) 11.61 16.71 -3.96 5.03
VIXF(1) 12.41 17.51 -3.16 5.83

下表に含まれた価値は三角形ABCと三角形DEFの2つが係わっています。

VXZ VIXM VIIZ TVIZ
VIXF(6) 8.26 13.36 -7.31 1.68
VIXF(5) 8.76 13.86 -6.81 2.18
VIXF(4) 9.56 14.66 -6.01 2.98

ナンバーオペレーションで扱う数値や価値のイメージが掴めたでしょうか。
数値や価値の連続性、循環性と合わせて関連性をイメージはオペレーションの実行やハンド操作に役に立ちます。それぞれの数値や価値がどのように流れるのか・・・図形的に見てみましょう。

複雑なものはすべて単純なものの組み合わせにすぎません。
レクタングルは一見複雑そうに見えますが、三角形ABCと三角形DEFに関連する数値や価値を押し込めてそれぞれの連係をイメージすることで絡んだ紐が解けていくでしょう。