Relations among Numbers in Matrix 1

発行日:2017年04月05日

下に掲げた3つの表はそれぞれ4・3現在の「マトリックス1」、「マトリックス2」及び「レクタングル」です。

VIXF(1) VIXF(2) VIXF(3) VIXF(4) VIXF(5) VIXF(6)
APR MAY JUN JUL AUG SEP
VIXF(6) SEP 16.30
VIXF(5) AUG 15.50 0.80
VIXF(4) JUL 15.05 0.45 1.25
VIXF(3) JUN 14.25 0.80 1.25 2.05
VIXF(2) MAY 13.55 0.70 1.50 1.95 2.75
VIXF(1) APR 13.40 0.15 0.85 1.65 2.10 2.90
VXX VIXY VIIX TVIX UVXY VXZ VIXM VIIZ TVIZ
TVIZ 21.23
VIIZ 9.13 12.10
VIXM 32.00 -22.87 -10.77
VXZ 26.36 5.64 -17.23 -5.13
UVXY 16.32 10.04 15.68 -7.19 4.91
TVIX 35.39 -19.07 -9.03 -3.39 -26.26 -14.16
VIIX 26.81 8.58 -10.49 -0.45 5.19 -17.68 -5.58
VIXY 13.23 13.58 22.16 3.09 13.13 18.77 -4.10 8.00
VXX 15.85 -2.62 10.96 19.54 0.47 10.51 16.15 -6.72 5.38

VXX VIXY VIIX TVIX UVXY VXZ VIXM VIIZ TVIZ
VIXF(6) -0.45 -3.07 10.51 19.09 0.02 10.06 15.70 -7.17 4.93
VIXF(5) 0.35 -2.27 11.31 19.89 0.82 10.86 16.50 -6.37 5.73
VIXF(4) 0.80 -1.82 11.76 20.34 1.27 11.31 16.95 -5.92 6.18
VIXF(3) 1.60 -1.02 12.56 21.14 2.07 12.11 17.75 -5.12 6.98
VIXF(2) 2.30 -0.32 13.26 21.84 2.77 12.81 18.45 -4.42 7.68
VIXF(1) 2.45 -0.17 13.41 21.99 2.92 12.96 18.60 -4.27 7.83

「マトリックス1」について述べましたが、以下の内容を付け加えます:
「マトリックス1」の6個の数値は通常以下の関係を保っています。

VIXF(1)<VIXF(2)<VIXF(3)<VIXF(4)<VIXF(5)<VIXF(6)

(“<”は数学の不等号です。)

VIXF(1)〜VIXF(6)の(1)〜(6)は期間を表しています。
また、VIXF(1)〜VIXF(6)のそれぞれの数値は期待変化率を基にした“数”を表しています。
通常、期間が長いほど変化率が大きいと期待されているので
“VIXF(1)<VIXF(2)<VIXF(3)<VIXF(4)<VIXF(5)<VIXF(6)”
の関係を維持しています。

また、VIXF(1)〜VIXF(6)のそれぞれの数値自体の変化の大きさは通常以下の関係にあります:
VIXF(1)の変化の大きさ>VIXF(2)の変化の大きさ>VIXF(3)の変化の大きさ>
VIXF(4)の変化の大きさ>VIXF(5)の変化の大きさ>VIXF(6)の変化の大きさ

“VIXF(1)<VIXF(2)<VIXF(3)<VIXF(4)<VIXF(5)<VIXF(6)”の関係について以下のことを注記しておきます。

上記の関係は以下の状態になることがあります。
VIXF(1)=VIXF(2)=VIXF(3)=VIXF(4)=VIXF(5)=VIXF(6)
(=は≒を含みます。)
VIXF(1)>VIXF(2)>VIXF(3)>VIXF(4)>VIXF(5)>VIXF(6)

しかし、上記の状態は長く続かず、
“VIXF(1)<VIXF(2)<VIXF(3)<VIXF(4)<VIXF(5)<VIXF(6)”の関係に戻るのが常です。

「マトリックス2」に含まれた45個の価値はすべて「マトリックス1」の数値と価値から造られたものです。

「マトリックス2」の価値を扱うには“フォーミュラ”の意味を知る必要があります。
“フォーミュラ”は何度も繰り返し見るだけの価値があります。

まずは、“フォーミュラ1”をしっかりと理解することです。
VXX=[VIXF(1)+VIXF(2)]/2+VIXF(2)^VIXF(1)

VXX➖オペレーションが利益を生む原理がそのフォーミュラの中にあります。
また、「マトリックス2」の理解は上記の「マトリックス1」の構造を理解することにかかっています。

次回、引き続き「マトリックス2」についてお話しします。